費用で選ぶならインプラント?入れ歯?

インプラント体

歯を不意に失ってしまう可能性は誰にでもあります。
そんな時に取り得る方法としては大きく2つが挙げられます。
それが、入れ歯とインプラントです。
失ってしまった歯を新しく取り戻すという意味においては一緒ですが、アプローチの方法や治療に要する期間、治療方法、そして費用などに大きく違いがあります。

まず入れ歯の場合は、手軽さが大きな特徴です。
歯茎に合わせて型をとり、そこに被せるようにして仮りの歯を作ります。
痛みを伴うような治療もなく、簡単に済むのがメリットです。
ただ、歯並びや見た目が今までとは違ってしまう可能性がある程度あり、その点はデメリットと言えます。
歯茎が痩せてくることによる入れ歯の調整が必要になる場合も多いです。
後は、元々の歯との違和感を訴える人がたくさんいます。
歯並びの悪化や発音への影響などを感じる人も多いです。
特に食事の時などにその差を感じることが多く、歯茎と入れ歯の間に硬いものが挟まったときの痛みなどは、心地良いものではありません。

一方のインプラントは、治療の大変さが特徴として挙げられます。
骨に特殊な器具を埋め込み、その上に仮りの歯を作るという方法をとるため、手術が必要になります。
治療へのハードルは低いとは言えません。
しかしその分、メリットも多いです。
一度治療をしてしまえば何十年という単位でそのまま過ごせることが多いです。
見た目にも治療をしたことがほとんどわかりません。
周りから見ても、自然な仕上がりです。
噛み合わせの良さもインプラントの大きな利点の1つです。
元々の歯と遜色ない噛み応えが戻るため、食事がストレスになりません。

インプラント治療を行えば、入れ歯のデメリットでもある出っ歯のような見た目になってしまうことや噛み合わせの悪さによる知覚過敏も防ぐことができます。
ただ費用の面で言うと、入れ歯の方が断然安いです。
それぞれの症状や治療をするクリニック、住んでいる地域などによっても差はありますが、インプラントの治療には1本30万円から40万円の費用がかかるのが一般的です。
一方の入れ歯は、総入れ歯にしても1万円から3万円程度で済みます。

およそ10倍から数十倍の費用を要することから、安い入れ歯の方を選択する人は多いです。
それほど、二者の費用には大きな差があります。
インプラントは自由診療のため、保険の適用がないことも差の開きに大きく影響しています。
治療を受けた分だけそのままお金がかかってしまうため、金額は大きくなりがちです。
安いことを念頭に置いて治療方法を選ぶとすれば、入れ歯の方が良い選択肢と言えます。

入れ歯よりもインプラントにしたいという方はこちら

自然な噛み心地を手に入れるため、入れ歯よりもインプラント治療を行いたいと思っている方は失敗しない歯医者を選びましょう。
徳島県には腕の良い歯医者がいることで有名です。
インプラント治療を徳島県で受けることをおすすめします。